お世話になってます!
諜報部長!諜報部員のDです。

7月もそろそろ終盤ですが、
本当に7月は猛暑が続きましたね。
8月はどうなんでしょうか?
この暑さがまだ続くんでしょうか・・・

個人的に晴れの日は好きですが、
もう少し過ごしやすい気候に
なってほしいなと思います。

さて、本題ですが今回は、
「税金のクレジットカード払い」
というテーマで報告していきます。

■税金のクレジットカード払い

2017年以降、所得税や法人税、
相続税、贈与税といった国税が
クレジットカードで支払いが可能になりました。
これまでは、税務署や金融機関の窓口で納付するか、
振替納税やインターネットバンキングによる納税だけでした。
クレジットカード払いであれば、
手持ち資金が少ない場合でも、
クレジットカードを使うことで
支払いを少し先延ばしにすることが出来るし、
クレジットカードのポイントも貯めることが出来ます。

利用できるクレジットカードは、
VISA、Mastercard、JCB、American Express、
Diners Club、TS CUBIC CARDとなっています。

また、納付できる税金も増えてきました。
具体的には、申告所得税及び復興特別所得税、
消費税及び地方消費税、法人税(連結納税含む)、
地方法人税(連結納税含む)、相続税、贈与税、源泉所得税、
復興特別法人税(連結納税含む)、酒税、たばこ税、石油税、
石油石炭税、電源開発促進税、揮発油税及地方道路税、
石油ガス税、航空燃料税、登録免許税、自動車重量税、印紙税となっています。

ここまではメリットの話ですが、
クレジットカードによる納付で残念なことは
決済手数料を支払わなければならない点です。

1万円で76円(税別)のため、100万円分をクレジットカードで納税する場合は、
7,600円(税別)が決済手数料となります。
クレジットカードのポイントが0.82%以上
つくのであれば決済手数料を考慮しても
クレジットカードで納税するメリットはありそうです。
現状クレジットカードで納税することが
できる上限は1,000万円となっているようです。

自分ではよくわからない!
ということで税理士をお探しの方は、
是非こちらでご相談ください。
「税理士紹介ネットワーク~タックスコンシェルジュ~」
https://www.tax-concierge.net/

さて、今回は以上です。
次回もまた宜しくお願い致します。