諜報部長、お世話になっております!
経理担当、諜報部員のMです。

引き続き、今週も宜しくお願い致します。

さて、今回は「債権債務の管理システム」
についてのお話です。




■経理が話す「債権債務の管理システム」

諜報部長は、ご自身の会社が
債権債務の管理をどうやって実施しているか
ご存知ですか??

この質問に答えることができるのは
経理職の人しかいないかもしれません。。。

なぜこの問いを投げかけたかと言うと、
今、私が知りたいからです(笑)

何度かお話ししていますが、
私の担当する会社は様々な事業を行なっています。
契約形態も様々で、会計処理に日々悩まされている現状なのです。

そんな状況で、相手の取引先も
請求書を送ったからといって
ちゃんと振り込んでくれる会社ばかりではないし、
請求書を発行してくれない会社もあります。
当然ですが、振込できないですよね(笑)

こうなると経理としては
滞留債権債務の確認が死ぬほど大変なんです。
今はエクセルでやっていますが、
件数が多いので工数がかかって仕方ない。
システム化してボタン1つで出てくるようにしたい。

で、何かいい管理システムがないか調べていますが、
事業が色々あるので全部にマッチした
管理システムを見つけられず、奮闘しています。

先日営業されたシステムは、
1伝票1取引先の仕訳を起票する事で
債権金額をシステムに認識させます。

これは、うちの会社と1社間での取引
であれば使えるのですが、
私の会社はそうではない事業もある。

利益を何社かで分配していると、
1仕訳1取引先ではないので厳しい。

仕訳を分けれない事はないけれど、
複雑な仕訳になってしまうし、
入力する仕訳が多い分月次をしめるための私たちの工数も増える。
難しい問題です。

もうちょっと様々なシステムを聞いてみようと思いますが、
他社さんはどんな風に管理をしているのか知りたいですね。

では、今週は以上です。
また次週宜しくお願いします!
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