諜報部長、お世話になっております!
経理担当、諜報部員のMです。

引き続き、今週も宜しくお願い致します。

さて、今回は
「進むグローバル化
についてのお話です。




■経理が話す「進むグローバル化」

昔と比べて本当に海外が近くなりましたよね。
私が子供の頃は海外ってだけで
とても遠いところにあるもので、
自分には関わることがない未知の場所でした。

でも、ネットの発展により
すぐに海外とつながれるし、
海外のものを購入できる。
いまだに英語が話せない私には
まだ壁が少しありますが(笑)

私も仕事をしていて、
シンガポールやアメリカ、ヨーロッパと取引が多いです。

また、自社ではECサイトを運営していますが、
購入者も国内だけでなく国外からの購入者もおり、
国をまたいでいることすら気がつかないで様々な事が可能です。

それは会社間の取引も同じ。
ご紹介いただく販売先が海外だったり。
自社で製造しているものが
とある国で爆発的な人気になったり。
製造原価を安くするために
海外から材料を仕入れたり。
色んな事が起きて、海外との取引が増えていきます。

その分、会社が日本にある必要性も少なくなるし、
むしろ海外に会社を作る必要が出てくる。

そうすると、私たち経理も
国をまたいだお仕事をする必要が出てきます。
もちろん、前に働いていた会社では
すべての取引が日本国内だし、
会社の設立場所もすべて国内でした。
なので、勉強をしながらの仕事に
なってしまっています。

日本国内では、消費税の取り扱いなど
簡単な事は分かるのですが
難しいことは分からないので
顧問税理士に相談しながら進めます。

国外では基本各国の顧問税理士をつけて、
現地の試算表は現地の会計士が
処理してくれているので、
各先生とお話ししながら進めます。

この時は毎日が勉強ですね。
蓄積できているか分からないですが(笑)。

グローバル化とともに会社の動き方も変わる。
会社の動きが変われば経理も学ばねばならない。
ずっとお勉強ですね。

では、今週は以上です。
また次週宜しくお願いします!
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