諜報部長、お世話になっております!
経理担当、諜報部員のMです。

引き続き、今週も宜しくお願い致します。

さて、今回は
「社内で稼働するシステム
についてのお話です。




■経理が話す「社内で稼働するシステム」

諜報部長の会社ではどんなシステムを
利用していますか??

勤怠システム、経費システム、
受注管理システム、顧客管理システムなど、
改めて考えると私たち働く色んなシステムで囲まれてますよね。

無意識で使っているものもたくさんありませんか?

でも、無意識で使っているってことは
害がないってことなんですよね。
これって本当にすごいことなんだと思います。
ピっとするだけで大丈夫。
このボタンを押すだけで大丈夫。
ワンクリックだけで大丈夫。
便利ってすごい(笑)。

でも、残念ながらそこまで到達するに
至らないものもありますよね。

なんでこの機能ついてないかなーとか。
この画面毎回見にくいなーとか。

今、私が最も面倒だなーっと感じているのが、
問屋業を営んでいる会社のシステムです。

問屋業だと商品の評価は必ず行われますよね。
営業が優秀ならないかもしれませんが(笑)

会社によって、どのような基準で
評価損を入れるのか否かについては異なると思いますが、
私の担当する会社は半年で50%、
1年で100%の評価損を入れることになっています。
なので、毎四半期かなりの評価損を入れています。

だけど、この会社の在庫管理システムは
価格を1つしか保有できないんですよね。

2017年1月から3月は100%評価損済みだから在庫単価0円

2017年4月から9月は50%評価損済みだから在庫単価50円

2017年10月から12月は評価損対象前だから在庫単価100円

で先入・先出で計算されていく
みたいなシステムじゃないんですよね。
毎期私がExcelで理論的な評価損計算をしていくんですよ。

きっと世の中にはボタンポチっとするだけで、
評価損計算をしてくれるシステムがあるはずなんですよ。
そのシステムであればよかったのに、
選定を誤ってしまったが故に。。。
だと思います。

まだまだ改善できるということなんだと思いますが、
早く無意識に仕事が進められる
システムになればいいなと思っています。

では、今週は以上です。
また次週宜しくお願いします!
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