諜報部長、お世話になっております!経理担当、諜報部員のMです。
引き続き、今週も宜しくお願い致します。

さて、今回は、「支払調書の作成」についてのお話です。

支払調書




■支払調書の作成について

さてさて、1月も終盤ですね。
私の会社は1Q決算です。
お正月気分もないまま、仕事が始まります!

今だから書けますが、今年は、年始働き出して早々に
インルフルエンザにかかり出勤禁止となりました。。。
「こんな時に何をやっているんだ!」と上司にまで怒られ散々な年始でした(笑)

1月といえば支払調書の作成と報告書の作成です。
1月末日までに税務署に報告をしなければなりません。

私の勤める会社は、従業員の支払調書は労務が作成します。
ですが、外注している個人の方の支払調書は経理で作成します。

1月の経理は、決算が落ち着くのがだいたい20日頃。
そこから急いで支払調書の作成と報告書の作成を行います。
当たり前の事ですが、外注の個人さんが多い会社の担当になるともう悲劇です。
そして、私はその1人。。。

間違えては失礼になるので、会計システムから、
「1月~12月分の支払額」、「預り額」、「1月時点での未払額」を抽出します。
1ヶ月、1人ずつ確認します。
納税額と一致していることも確認します。
最新の請求書より、現時点のご住所も確認します。

・・・これが!本当に時間がかかるのです!!
全員が全員12月に請求が発生しているわけではないので、
前月以前の資料もチェックしなくてはならないんです。。。

その後、1件ずつ調書のフォーマットで印刷、確認、押印。
個人情報の為、宅急便でお送りしますが、そのための宛名も1件ずつ手書きです。
年1回なので、ペンだこができそうです(笑)

そして、送付。
税務署に提出。
やっと、、、終了です。。。

ですが、末日には支払もあるし、まだ監査対応も行いながら・・・
来年からはマイナンバーの運用も始まるのでより時間がかかると思います。

一発で絶対に間違ってない!住所も最新!で作成できるようなシステムが
あればいいのになーっと思っているこの頃です。

誰か、作ってくれませんかね(笑)
さて、今週は以上です。
また、次回も宜しくお願い致しますm(__)m