諜報部長、お世話になっております!
経理担当、諜報部員のMです。

引き続き、今週も宜しくお願い致します。

さて、今回は
「3月末・期末の話
についてのお話です。




■経理が話す「3月末・期末の話」

いろんな会社がありますが、
3月末が本決算という会社も多いのではないでしょうか。

諜報部長の会社はどうでしょうか??
お忙しかったでしょうか。

私の場合は半期ではありますが、
他の会社の決算に合わせることもあってか
新しい事業の話がぼこぼこ出ていました。

私の印象ですが、やはり上場会社にいると
比較的決算期末に詰め込む印象がありますね。
売上にかかるものは期末に飛び込みが多いです。

営業の人は最後の追い込みだったり、
棚卸しだったりあったでしょう。

私の勤める会社も棚卸しラッシュです。
監査法人が同席を求める会社もあって、
総動員して対応しています。
金曜の夜なんて、ほとんど会社におらず
棚卸しに行ってるところもありました。

そんな時、経理はどうなるかというと。。。
「新しい事を会社が始める
=スキームを理解し会計に落とし込む」、
ということが必要になります。

ただ・・・これが大変なんです。

会計の原則はあくまでも机上のものであり、
様々な原則が存在します。

でも、事業は会計がどうというより
お金を稼げればなんでもいいわけです。

だから、スキームのヒアリングと共に
会計の原則を照らし合わせ会計処理を固めていく。
今後ずっと継続して処理されるものですし、
必要であれば監査法人と相談の上で
決めることも多くあります。

で、これが大変!

経験値が高いのであれば
会計原則も頭に入っているし
パターンも多々考えられる。
だけど、私は経験値も高くはないため、
都度壁にぶつかります。
その分時間がかかってしまう。
決算に向けて整理が必要な時なのに。。。
自分が成長している証拠なので
嬉しい悲鳴なんですけどね。

各部決算は忙しい時だと思います。
お疲れ様でした、
とお互いに言いたいですね。

では、今週は以上です。
また次週宜しくお願いします!
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