お世話になってます!
諜報部長!諜報部員のDです。
今回も宜しくお願いします!!

関東では雨が少なく、
気温の高い晴れの日が
続いていますが、
先週、九州北部では
集中豪雨により大きな被害が
発生しました。

被害地域の方たちは、
まずはライフライン確保や
一般の生活に戻るという事が
最優先だと思いますが、
こういった災害の後は、
公的な援助や特別な制度が地域住民や
該当地域の企業に対して
行われることが多いですので、
大変な時期だとは思いますが、
情報収集にも是非ご注力ください。

さて、、本題に入りますと、
今回のテーマは、
「電子申告」についてです。




■電子申告について

一昔前までは電子申告などというものはなく、
申告は紙での申告が普通でした。
お客様に印鑑を押してもらい、
それを税務署に持って(または郵送)いくのです。
それが、今では電子申告が主流となり、
大幅に作業効率がアップし、
また紙の消費量も削減されました。

最近では一般の方でも
電子申告をする方が増えてきているようです。

●電子申告の3つのメリット

電子申告をするメリットは、これは当たり前ですが
自宅にいながら24時間申告ができるという点です。
特に確定申告の時期には税務署は大混雑です。
その混雑を避けて自宅で申告ができるのは
ありがたいものですし、24時間申告ができるのは
会社員にとっては非常に便利なものです。

また、添付書類の提出を省略できる
というメリットもあります。
源泉徴収票や医療費控除のための医療費の領収書は、
紙で提出する場合は全て提出義務がありますが、
電子申告の場合は、その記載内容を入力して送信すれば
提出を省略することができるのです。
ただし、領収書を提出しないでよいからと言って
捨ててよいわけではありません。
税務署から提示を求められる可能性もありますので、
5年間は保管しておく義務があります。

最後のメリットとして、還付申告の場合には
還付されるまでの時間が短いということがあります。
通常、紙で申告した場合には申告してから
1か月から1か月半程度かかりますが、
電子申告の場合は2.3週間で還付されます。
還付金を少しでも早くもらいたい人にとっては
大きなメリットとなります。

●ちなみに

電子申告のデメリットは少ないと
個人的には思うのですが、
強いてデメリットとを挙げるのであれば、
カードリーダーを購入しなければいけない
ということがあげられます。

ただ、こちらは一度購入してしまえば
ずっと使えますので、
数千円の費用はかかりますが、
長い目で見たらデメリットにもならないほどの
ことではないかと思います。

さて、今回の報告は以上です。
また次回、宜しくお願い致します!