諜報部長、お世話になっております!経理担当、諜報部員のMです。
今日から12月です!というか、月初は経理は忙しいです・・・

さて、今回は「接待交際費」についての困ったお話です。

■接待交際費について

諜報部長も接待すること、されることがあると思います。
接待って結構色々ありますよね。
会社以外でしか会わない人もいれば、お友達だけどお仕事で接待する事もある。

私が勤めている会社はいくつか子会社があります。
その為、子会社の代表同士の接待というのも存在するんですね。

私は前職まで子会社が幾つかあるような会社ではなかった為、
接待交際費か福利厚生費か迷った記憶があります。
なんなら、友達感覚で仲良しなので、経費か⁉︎とすら思うものもあります(笑)
でも、これも立派な接待交際費。

会社を運営していたりすると、お友達も自営業や会社経営者
という場合も多いと思います。
その場合も接待交際費。

経理において、プライベートなのか会社費用なのかは
申請を信じるしかありません。。。。
社内規定で、一人単価25,000円までというルールもありますので、
渡し切り交際費のように扱っています。

その中で困るのが、一人単価25,000円を超えた時。
私の勤める会社の場合、規定額を超えた金額については自己負担となります。
また、役員の場合、基本的に会社名義のカードをお渡ししているので、
役員は会社費用は会社名義のカードを使用します。

ですが、飲食店で支払う時に
「25,000円かける人数分をカードで、残額現金で」とか言えないですよね(笑)

なので、カード会社へは全額会社から支払います。
後日精算を給与から差引く形になります。

私が勤めている会社だと、給与計算は労務がしていますので、
労務に給与の天引き依頼をし、精算を行います。

稀に、精算額がとても高額だったりすると
分割になったりします。。。
私としては、自分で払えない額を一部会社費用にして、
分割精算とか少し悲しくなってしまいますが。。。

経理としては、他の従業員の皆さんに手間のかからない方法を!
と常日頃から考えてはおりますが、難しい・・・・
その方法を考える事が出来れば、素敵だなぁと思うこの頃です(笑)

さて、今週の報告は以上です。
次回は、また別のテーマで報告致しますので、宜しくお願いします
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