お世話になってます!
諜報部長!諜報部員のDです。

大型連休も終わりましたが、
休みボケ・・・
ということはありませんか?

ただ、休みボケであれば
まだいいのですが、
クライアント企業の中には、
「連休明けたら新人が出社してこない」
なんて悲痛な叫びをされている
社長さんもいらっしゃいました。

正直、休みというのは、
学校だったり、仕事だったり、
活動するものが普段あるから、
楽しめる、満喫できる
というものだと思うんですけどね。

さて、本題ですが今回からは、
「自営業者がマイホームを購入する場合」
というテーマで報告していきます。




■自営業者がマイホームを購入する場合-①会社員と自営業者の違い

ご存知の方もいらっしゃるかも
しれませんが、
一般の会社員(給与所得者)と
自営業者(事業所得)とでは、
住宅ローンの審査に大きな差が出ます。

住宅ローンの審査で一番大きなポイントは、

  • 長年にわたってきちんと返済できるのか?
  • 返済の資本となるところはどこなのか?

ということです。

給与所得者であれば、会社が存続している限り
毎月の給与はある程度保証されています。
最近は終身雇用という言葉はほぼ死語に
近い状態ですので、給与所得者でも
安定しているとは言えない時代に
なってきてはいますが、それでも、
長期的に安定した職があるのも事実です。

最初にお伝えしたように、
金融機関が見ているポイントとして
「長年にわたってきちんと返済してくれる人かどうか」
という観点から見ると
安定した返済資本というのは
とてもプラスに働く材料となります。

ただ、裏を返すと、自営業者が
今後何十年も安定した売上を上げるのは難しい、
というのが金融機関の見方なのです。

開業して20年間安定した売上を上げていれば
実績充分ということで、
金融機関も安心するかもしれませんが、
20年も自営業を続けていたら、
代表者の方はおそらく50歳前後の
年齢になっているはずです。

しかし、50歳から35年などの
住宅ローンを組むのは
リスクが高いといえるでしょう。

と厳しい意見ばかりを述べましたが、
自営業者が全く銀行で
住宅ローンを借りられないかというと、
そうではありません。

次回は「自営業者の人が
金融機関でチェックされるポイント」
についてお話をしていきます。

次回も、引き続き宜しくお願い致します。