諜報部長、お世話になっております!
経理担当、諜報部員のMです。

引き続き、今週も宜しくお願い致します。

さて、今回は
「利用している管理システム
についてのお話です。




■経理が話す「管理システムの困った点」

色んなものがデータ化している昨今、
従業員の情報も色々とデータ化されてますよね。
勤怠管理や通勤管理、経費精算管理など、
会社によって異なると思いますが、
色々と管理されてます。
私の会社も最近管理システムが変わりました。

何度かお話しさせてもらいましたが、
私が勤める会社は沢山の子会社が存在します。

で、経理担当者は業務ごとに
区分けされているのではなく、
会社ごとに区分けされています。

その為、担当会社を数社持ってる人もいます。
ま、私も担当の会社を5社持ってます。。。

そんな私にとって、今のシステムの嫌なところ。
会社別にデータが届かないんですね。

今、私が扱うデータは従業員の立替金精算。
従業員が申請したら、
上長の承認を得たデータが私の元に届きます。

そのデータが会社ごとに届かず、
全データが私に飛んでくるんです。

1社に何十人も従業員がいて、
それが5社分届く。

しかも、そのデータは
会社ごとにまとまってはいない。

大量のデータの中から、
自分が承認済みのデータを探す。
決して、検索ボタンはない。。。

各従業員からは、
会社ごとに領収書をもらいます。

また、会社によって事業内容や
営業活動が異なるため、
勘定科目が違うものもあります。

そして、経理はすべての領収書などの
証票原本を何年も保管する義務があります。
もちろんそれは会社ごとです!
なので、私たち経理は
会社単位で処理をするんですね。

そんな私たち経理には、
検索機能もない。
会社ごとにデータが届かない。
こういうシステムは本当都合が悪い!!

検索機能がなかったとしても、
せめて会社ごとに集計される
仕組みにしてほしい!!

世の中ホールディングスというような
子会社を取りまとめている形の会社は
沢山あると思うのに、
どうしてそれに合わせたサービスがないのか!!

購入時の担当者が検討不足、
というか現場のヒアリング不足なんでしょうが、
現場の作業が大変になってしまう
こういうシステムはちょっと困りますよね。

はい。今週は愚痴でした。
スイマセン。。。

では、今週は以上です。
また次週宜しくお願いします!