諜報部長、お世話になっております!
経理担当、諜報部員のMです。

引き続き、今週も宜しくお願い致します。

さて、今回は、「会社ごとの経理の違い」についてのお話です。

会社ごとの経理の違い




■会社ごとの経理の違い①~非上場企業の経理

皆さん、経理ってどこの会社でも
同じ事しているって思っていませんか?
実はベースは同じでも違うんです。

私の経理経験について今までも色々と書かせてもらいましたが、
一応2社で経理としてお仕事をしてきました。

非上場会社と上場会社です。
全然仕事や雰囲気が違う事に、初めは戸惑っていました。

何度かお話ししてますが、経理が行っている事は決算書を作る事。
これは同じです。

●非上場企業勤務時代の経理

でも、非上場の会社にいた時はざっくり月次を締めていました。
月次を締めるというのは、1ヶ月の数値を固めるということです。
1ヶ月営業成績を損益計算書にのこし、末日の保有資産状況を貸借対照表にのこす。
これですね。

でもね、この会社にいた時はざっくりでした。。。
例えば9月を締めていても、一応9月の営業成績を取り込みますが、
本決算の時に変更されます。。。

何を話し合っているのか分かりませんでしたが、
社長と顧問税理士と話し合い、過去の数値の確定と
決算処理をしていたんだと思います。
だから、私もざっくり締めていました。

社長と顧問税理士で最終決算書を作っていく感じなので、
分からないことは税理士に聞いて処理をしていました。

当初経理になりたてなので、「こんなものか。」と思っていましたし、
何をもって締めたと言えるのかよく分からなかったものです。

そして、次は現在の上場企業に勤務してからの経理の話になりますが、
それに関しては次回・・・。

ということで、今週は以上です。
また次週宜しくお願いします!